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【推薦図書】 高田朝子『女性マネージャーの働き方改革2.0』(生産性出版)。
 「男勝り」(良い意味で!)という言葉がぴったしの女性が、わたしの周りには世間一般の平均より多いように思います。代表的な”男ぶりな女子”で同僚の高田朝子先生が、生産性出版から二冊目の「女子力本」を刊行しました。昨日、6階の研究室で『女性マネージャーの働き方改革2.0』を拝受しました。
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| Kosuke Ogawa | 09:56 | - | - | pookmark |
【感想文】 瀬戸内寂聴訳(2007)『源氏物語(巻1)』講談社文庫(★★★)
 「文学史に残る不朽の名訳で読む華麗なる王朝絵巻」(文庫本の帯)。瀬戸内さんは好きな作家だが、この文体はどうなのだろうか?「すべての恋する人に贈る最高のラブストリー」。学生時代は古文が不得意な科目だった。現代語訳だからと、夏休みにぽっかり空いた時間を使って読んでみた。
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| Kosuke Ogawa | 11:40 | - | - | pookmark |
【文献紹介】 Harry Aiking et al. (2006), 'Sustainable Protein Production and Consumption: Pigs? or Peas?' Springer
 オランダ自由大学の著名な環境科学者、ハリー・エイキング博士のオフィスを訪問したのが今年の5月21日。メールを通じて訪問前に博士から紹介していただいた著作(2006)を読む時間がなく、3か月半が経過していた。夏休みを利用して、3日前から集中して読み始めて昨日読了。予想通り、とても示唆に富む内容の本だった。
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| Kosuke Ogawa | 12:54 | - | - | pookmark |
【映画評】 田中圭・主演『劇場版おっさんずラブ』(★★★★★)
 昨日(9月1日)、先月封切された"男たちの友情映画"をみた。春田(田中圭)と牧(林遣都)が恋人役の主演映画。誰かがネットにコメントを書き込んでいたが、これは「男のシンデレラ物語だ」と。まさにその通りだと思う。男女の間の恋愛と、男子どうしの恋心になんらのちがいもない。映画が伝えようとしているメッセージの本質は、愛に性差はない!
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| Kosuke Ogawa | 08:02 | - | - | pookmark |
【新刊紹介】 松井剛(2019)『アメリカに日本のマンガを輸出する』有斐閣
 松井さんの本を、5月の学部生の読書感想文に指定してみた。昨日は、学生の感想文に短いコメントを書いて戻した。おもしろかったのは、マンガ好きがたくさんいる一方で、ほとんどマンガを読まない子も相当数いたという事実。そして、マンガが苦手な子の批評が興味深かったことである。実は、わたしもマンガは苦手である。
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| Kosuke Ogawa | 16:10 | - | - | pookmark |
【読者からの反響】 里村佳子(2019)『尊厳ある介護  「根拠あるケア」が認知症介護を変える』岩波書店
 里村さんの本が、岩波書店から5月16日に発売になる。本の概要ともくじを、出版社のサイトで見ることができる。書誌情報サイト(https://www.iwanami.co.jp/book/b452017.html)で「立ち読みPDF」をクリックすると、最初の16ページを読むことができる。昨夜遅くに、友人知人らに「紹介文」を読んでください!とメールしてみた。
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| Kosuke Ogawa | 14:42 | - | - | pookmark |
【書評】 畑中三応子(2018)『ファッションフード、あります。」ちくま文庫(★★★★)
 最後は評価の「★」が4つになってしまった。読み出した時点で、この本はまちがいなく「★5」だと思っていた。ところが、200頁を過ぎたあたりから、読者として読み進む気持ちが萎えてしまった。第3部(バブルの1990年代)を過ぎたあたりから、畑中さんの筆致に冴えがみられなくなったからだった。
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| Kosuke Ogawa | 09:27 | - | - | pookmark |
【書評】 西川英彦・澁谷覚編著(2019)『1からのデジタル・マーケティング』碩学舎(★★★★)
 入門編の教科書として定評のある「1からのシリーズ」(碩学舎)で、最新のトピックを扱ったマーケティングの教科書。編者は、本学の西川さんと学習院の澁谷さん。各専門分野の研究者14人が、テキストの執筆に携わっている。本書の特徴は、基本的な概念がもれなく紹介されていること。入門の教科書としてよくできている。
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| Kosuke Ogawa | 16:13 | - | - | pookmark |
【書評】 チャールズ・スペンス/長谷川圭訳(2016)『「おいしさ」の錯覚』角川書店(★★★★★)
 「最新の科学でわかった、美味の真実」と表紙に書いてある。おいしさを科学で解明した書籍(ガストロノフィジクス=美味の科学)。本書のユニークさは、食べ物の味は、舌(味覚)と鼻(嗅覚)だけで決まらないという主張にある。何となくわたしたちが思っていた直感を、科学的に実験とデータで解明した好著である。
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| Kosuke Ogawa | 12:31 | - | - | pookmark |
【書評】神山泉(2018)『外食業・究極の成功セオリー』FB出版(★★★★)
 めずらしいタイプのビジネス書を読んでみた。フードビジネス系のコンサルタントが書く本は、実務的にすぎて読後に残るものが少ないから、いままでは避けてきた。日経新聞か日経MJでたまたま広告を見て、ジョナサン創業者の横川さんの本と一緒に購入した一冊だった。どちらもFB出版からの刊行物である。
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| Kosuke Ogawa | 16:54 | - | - | pookmark |

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