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Day Watch | 2012.01.27 Friday
欧州ツアー#7:ポーランドは、ショパンとキューリー夫人とコペルニクスが生まれた国でした!
朝一番で、ワルシャワ郊外の花市場に行った。ガイドさんの説明によると、夜中から営業している場所という。しかし、冬場で(いまも、氷点下6度)、ほとんど生花は置かれていない。凍ってしまうからだろう。葬式用のアレンジは、すべて造花である。
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Day Watch | 2012.01.26 Thursday
欧州ツアー#6:氷点下5度、吹雪のワルシャワの街を走る
昨夜8時に、ポーランドの首都ワルシャワに着いた。雪で路面が凍りついている。みんなと空港で、ウォッカとオレンジジュースを買い込んだ。もちろん地元のビールも。11時までは宴会に参加@松島亭609号室。
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Day Watch | 2012.01.26 Thursday
欧州ツアー#5:ケニア産直のバラ専門店(レッドランド・ローズ)を発見@デュッセルドルフの王様通り
デュッセルドルフの目抜き通りをふらふら歩いていたら、歩道にバラが展示されていた。茎がしっかりした大輪のバラである。何だろう?「RED LAND ROSES」の看板。昨年、ケニアの首都ナイロビで訪問したバラの農場と同じ名前である。
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Day Watch | 2012.01.25 Wednesday
欧州ツアー#4:IPM(国際植物展示会)にて
ドイツに移動して、二日目の昨日は、IPMの展示会会場を半日、見て回った。初日(24日)は、専門業者が少ないらしい(昨年から出展しているミヨシ種苗の三好正一社長)。しかし、どことなく来場者が少ない気がする。二年ぶりに来てみた印象は、アジア人が少なく見えたこと。欧州市場が停滞しているために、たぶん輸出先をさがすのがたいへんなのだろう。あるいは、マーケティングは、現地人に任すようになったのかもしれない。関連していることだが、ブースのサイズが大きくなっている。来場者からは、すっきりと見やすい展示会場に変わっている。雑貨関連でかつてあった、ごちゃごちゃした感じがない。
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Day Watch | 2012.01.24 Tuesday
欧州ツアー#3:ネット宅配会社アクアレル@パリ郊外の花束加工センター
パリ市内から北へ高速1号線を50K。約1時間で花束加工会社、アクアレルがある村まで出かけた。1860年までは、さとうきび畑が広る肥沃な土地に、アルコールの醸造所があった場所である。
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Day Watch | 2012.01.23 Monday
欧州ツアー#2:日本再発見@メゾンエオブジェ
昨日(22日)は、パリ郊外のメゾンエオブジェを訪れた。ほぼ二年置きに来ているデザイン見本市である。会場のレイアウトはすっかり覚えてしまっている。年二回の開催で、今年冬のテーマは、やさしい狂気(クレイジー)だそうだ。世界が不景気でも、明るく行こう!というわけだ。
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連載 値段のひみつ | 2012.01.23 Monday
「限定品の秘密」『Big tomorrow』連載第44回(2012年3月号)
「いま買わなきゃソン!」―そんな気持ちにさせられて、ついサイフを開いてしまう人。
「いまスグ買わなくてもいい」―欲しい衝動をこらえて、サイフのヒモを緩めない人。
その違いはどこにある?限定品に弱いタイプの心理を分析した!
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Day Watch | 2012.01.22 Sunday
欧州ツアー#1:パリ朝6時、まだ暗い街を走る
ヨーロッパは暖冬のようだ。東京とはうってかわって暖かい。パリ市内、朝6時の気温は12度前後。風も無い。だが、道路脇にあかりはなく、足元はうす暗い。むかしから、欧州は年中節電している。
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Day Watch | 2012.01.21 Saturday
欧州ツアー旅程表: しばらく日本を留守にします
JFMA欧州研修ツアーの旅程表をアップする。パリ、エッセン、ワルシャワに2泊ずつ滞在する。いつでも、必ず新しい発見はあるものだ。定点観測のメゾンエオブジェ(パリ@フランス)とIPM(エッセン@ドイツ)。そして、パリとワルシャワの花束加工センター見学。
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Lecture Schedule | 2012.01.20 Friday
2011年度小川孔輔ゼミ「フィールドワーク最終発表会」のお知らせ
経営学部小川ゼミ「2011年度、フィールドワーク最終発表会」を開催します。2月3日(金)18:30〜21:00。場所は法政大学経営大学院(新一口坂校舎)101教室。聴講は自由です。ご興味がある方は、ご連絡いただければ、一般市民の方でも参加できます。