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サラダ専門店、High Five Salad市ヶ谷店 〜 「ヤサイが必要なすべての人たちに、美味しいサラダを毎日届ける」

NEW!法政大学の近く、市ヶ谷駅から靖国通り沿いに歩いて10分ほどの道端で、素敵な店構えのサラダ店を見つけた。先日、北の丸公園で青空ゼミを楽しんだ帰りに、この店になぜか吸い寄せられるように入ってしまった。店名は、High Five Salad。対面のオープンキッチンで、若い女子社員がサラダを作る様子を見てしまったからだ。

 

 どこかで店の名前を聞いた覚えがあると思ったら、元院生の島崎君から、「プラネット・テーブル」(野菜の取引プラットフォーム(今月、菊池社長には大学院で講演をお願いしている)の納品先として紹介されたお店だった。

 本店(一号店)は、奥神楽坂ある。偶然は重なるものだ。3月25日に、2号店が市ヶ谷の靖国通りにオープンした。そのビル(ユニコビル)に、たまたま島崎君の会社が入居していたのだった。

 学生たちと武道館から戻る帰り道での発見だったのだが、その日は店内を眺めるだけで終わった。暇な時間帯(午後5時)とはいえ、突然乱入してきて変な質問をする大学の先生に、店員さんたちはいやな顔をせずに対応してくれた。

 そして、昨日になってようやく、ランチタイムに「パワーサラダ」を食べることができた。ヘルシーで美味しかった。お客さんは、外人さんや身なりのよい若者たち。ファッションセンスから客層のテイストはわかるものだ。

 

 注文の仕方はつぎのようになる。いわゆる「サブウェイ方式」だ。ただし、サブウエイとは異なり、大衆的なお寿司屋さんによくあるように、紙のスリップに、〆Fのサラダ、▲疋譽奪轡鵐亜↓トッピング、ぅ疋螢鵐の順に、サインペンでチェックを入れていく。

 わたしが、選んだのは、ー家製ローストビーフのサラダ、▲丱襯汽潺灰咼優哀譽奪函↓L砧船僖好拭↓ぅ哀蝓璽鵐好燹璽検次自家製ローストビーフサラダが¥1,280、グリーンスムージーが¥360。合計金額は、¥1,640。安くはないお値段だ。満足度がリピートを決めるだろう。

 テイクアウトとイートインを選ぶことができる。短時間で観察したところでは、三人にひとりがテイクアウトのようだ。わたしは、イートインを選んで、出来上がりを待った。18番の札をもらって、テーブル席に腰かける。若い店員さんが、わたしのスリップを見ながら、スチールのボールに野菜を放り込んでいく。最後に、ドレッシングを入れて、トッピングを上に置く。

 この様子を見ているだけで、わくわくする。清潔感があるオープンキッチンなので、とても気持ちがよろしい。

 さて、待つこと約5分。18番の札が呼ばれる。

 

 ホームページをのぞいてみた(http://highfive.tokyo/)。

 HPのトップページは、次のようになっている。「パワーサラダ」とは、おもしろいコンセプト。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−

 

『HIGH FIVE SALAD』は
「ヤサイが必要なすべての人たちに美味しいサラダを毎日届ける」
 をコンセプトにした日本初の“パワーサラダ”専門店です。

 

“パワーサラダ”とは、アメリカ西海岸やニューヨークで親しまれている
野菜・フルーツ・肉・魚・ナッツ・チーズなどをひとつのボウルに詰め込んだ
ボリューム満点のパワーみなぎるサラダのこと。


ビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質など たいせつな栄養素を一度にバランス良く摂ることができます。

 健康価値が見直される近年、海外ではサラダ専門店が増えつづけています。

「鮮度」「おいしさ」「安全・安心」「楽しさ」を提案し

日本でもお腹いっぱいのおいしいサラダを もっとカジュアルに!もっと日常に!

 

東京・奥神楽坂店が第一号店。

HIGH FIVE SALAD は 既存のサラダにはない感性と満足感でお客様を満たしたいと願い、 日本にサラダ革命を起こします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 実は、ハイファイブの水野社長に、本日(ランチの時間後)、わたしの研究室にいらしていただくことになっている。今日は、簡単な挨拶だけになるだろう。

 パワーサラダの店は、まだ2店舗。自分でも、オフィスにサラダをデリバリーをしているようだ。立ち上げの時は、社長といえど、現場で汗水を流しながら一店舗ずつ店を作っていくものだ。創業期の青山フラワーマーケット(井上英明社長)を思い出した。南青山の地下で、井上さんも働いていた。

| Kosuke Ogawa | 08:32 | - | - | pookmark |

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